工務店・住宅リフォーム会社向けWEB集客/経営コンサルティングサービス@神奈川県藤沢市

3年前からWEBマーケティングに進化がない会社のための2つの重要なアップデートポイント

WEBマーケティング

2014年、これまでの古いWEBマーケティング手法は使えなくなりつつあります。

古い手法とは、『過激なLP(ランディングページ)+自作自演のSEO+利益度外視のPPC広告』のことです。
最近では、従来のSEO対策の効果がなくなってきたことでPPC広告における競争が激化し、利益を確保することで難しくなってきています。
もしあなたの会社が3年前からWEBマーケティングで進化がないという場合は、下記の2つを知ることから始めてみてください。

1.コンテンツSEOを理解する

コンテンツSEOとは、サイト内のすべてのコンテンツをもってSEO対策に取り組むという現在主流のSEO対策の手法です。
1ページ1ページのコンテンツを、どんなキーワードで上位表示させたいのかという目標をもって作っていきます。
上位表示はSNS(FacebookやTwitterやはてなブックマークなど)で拡散されることによって実現するので、人が「シェアしたい!」と思うようなクオリティでコンテンツを作ることを目標となります。
ポイントは、これは「売込み」ではなく、あくまでも「役に立つ」内容であることです。

【もっと詳しく知る】>> 「初めてのコンテンツSEO」の7つの手順メモ

2.コンテンツマーケティングを理解する

「コンテンツを読んでもらっただけで購入を決めてもらえる」
コンテンツマーケティングとは、簡単に言えば、そんなサイトを構築することが目標です。

お客さんが知りたいであろうあらゆることがすでにコンテンツになっている、
お客さんが「ここしかない!」と思える量とクオリティで表現されている、
そんなサイトを構築することができれば、「LPのコンバージョン率が…」というような悩みからも解放されるはずです。

【もっと詳しく知る】>> コンテンツマーケティングとは?

コンテンツSEOからのアクセスは質が高い

「質が高い」とは「受注に結び付く」という意味です。
コンテンツSEOを通してページへ来てくれるユーザーは、わざわざコンテンツを読みに来てくれたユーザーです。
ウリコミでいっぱいな従来のWEBマーケティングよりも、ユーザーは最初から良い印象を持っています。
必要な情報を先回りして教えてくれるのにまとわりついてはこない、一流の営業マンのような印象と言えるかもしれません。
私やクライアントの例では、コンテンツマーケティングによって徹底的に自社を知ってもらうことに徹し、アクセスはコンテンツSEOから集めるだけで、自然と良質な集客が実現しています。
コンテンツマーケティングとコンテンツSEOを組み合わせれば、過剰な「ウリコミ」をする必要はなくなっていきます。

やっても無駄!従来型SEO対策

従来のSEO対策が役に立たなくなりつつあることで不安を感じている人も多いと思います。
私がいまだに所有している相互リンクだけしかしていないあるサイトや、IP分散サテライトからリンクしているサイトは、まだ上位表示をしています。
また業界やキーワードによっては、良質と呼べるコンテンツが少ないこともあって、古いSEO対策に全く意味がないとは言えません。
ただそれに将来性を期待できるわけではありません。
検索エンジンへの登録、相互リンク、IP分散サテライトサイトなど、従来型のSEO対策はどれも数年の内に効果がなくなっていくのは間違いなさそうです。
コンテンツSEOを知ってしまったら、改めてがんばるべき項目ではなくなります。

まずは1日に400UUの自然アクセスを目標に

コンテンツSEOの目標としては、400UU/日アクセスがスタートラインの一つの目安です。
400UUアクセスあってコンテンツマーケティングがちゃんとできていれば、普通の中小企業が集客に困ることはありません。
工務店で言えば月に1棟、住宅リフォーム店なら月に大小合わせて50件くらいの受注は可能になると思います。

 

 

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