工務店・住宅リフォーム会社向けWEB集客/経営コンサルティングサービス@神奈川県藤沢市

初めてのコンテンツSEO~記事作成の手順

keyboard-338507_640

「ブログが苦手…」という人は多いと思います。
ブログを書く時間になるとおなかが痛くなる…という人を私は知っています。
たしかに、何もない状態からパソコンに向かい何かを書こうなんて、ほとんど無理ではないかと私も感じます。
でもここで紹介するポイントをおさえれば、比較的容易にクオリティの高いコンテンツを生み出すことができるので紹介します。

どんなタイプの記事を書くかを決める

記事は漠然と書き始めるのではなく、どんなタイプの記事を書くのかをあらかじめて決めてからスタートするとスムーズです。

  • ハウツー型
    例:オーダーカーテンのコーディネートノウハウ、失敗しない選び方など
  • ニュース型
    例:海外ブランド最新ニュース、新商品ニュースの紹介など
  • まとめ型
    例:特徴ごとにまとめた事例集、分野ごとにまとめて比較/解説する商品紹介などSE

キーワードリストから概要を作成

記事の概要とは目次のようなものです。
例えば私がこの記事を書くとき、まず仮タイトルと目次を作りました。
概要を作ってから書き始めると、イメージの中では記事はすでに出来上がっているので、スムーズに本文に取り掛かることができます。

【復習】>> キーワードのリストアップ方法

記事のタイトル

シェア/ブックマークされSEOがうまくいくかどうかは、タイトルの出来次第でほぼ決まります。
また、シェアされたりブックマークをされた結果どこかでナチュラルリンクを貼られるとき、リンクを貼られるのはタイトルのテキストです。
だからそのアンカーテキストに狙うキーワードが適切に含まれていることはSEO対策の基本でもあります。(それが1ページ1キーワードという意味でもあるし、特定のキーワードでの上位表示を可能にしている)

タイトル~2つのチェックポイント

  • SEOで狙うキーワードが入れる
    そもそもこれが目的で記事を書いています。
  • クリックされるタイトルか?
    そもそも読まれるかどうかはタイトル次第です。誰もが思わずクリックしたくなるような魅力的なタイトルをつけたいです。

【もっと詳しく】>> タイトルコピーライティング(準備中)

上記を踏まえたインテリアの場合のタイトル例

  • オーダーカーテンで後悔しないために確認するべき24のこと(キーワード:オーダーカーテン)
  • ウィリアム・モリスで仕立てたオーダーカーテン事例~38選(キーワード:ウィリアム・モリス オーダーカーテン 事例)

本文の執筆のポイント

ここでのプロセスがスムーズであれば、本文の執筆もきっと流れるように進むと思います。
ただもしそうならなくても、大丈夫です。
文章に苦手意識がある私が意識するようにしているポイントをいくつがご紹介します。
• 1ページ1テーマ
• できるだけ短い文章で
• 見出しで細かく区ぎりながら
• 浅く広く
• いろいろなことを言おうとしない
• 説得しようとしない
• がんばらない
ここで取り組んでいるのはSEOのための記事なので、自分が持っている有益な情報を提供するだけで「誰を説得する必要もない」…ということを頭において書くと良いと思います。(わたしはついそうなっちゃうのですが、あなたはきっとできると思います)

コンテンツSEO記事作成後の確認ポイント

  • 1キーワード1テーマ1記事になっているか?
    狙うキーワードはタイトルに入っているか?
  • 読みやすいか?
    難しい言葉や長い文章で書いていないか?
  • シェアしたりブックマークしたいと思わるクオリティか?
    他にもっと良い記事がないか?

 

 

関連記事

アーカイブ