工務店・住宅リフォーム会社向けWEB集客/経営コンサルティングサービス@神奈川県藤沢市

ウェブ専任担当者がいない小さな会社が「生きたホームページ」を運営するための6つのポイント

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ホームページが生きていると、集客が安定し、会社経営はとても楽になります

生きたホームページは、集客を安定させてくれるだけでなく、良質な集客を可能にしてくれます

良質なお客さんとは、値切らない、喜んでくれる、最大限に評価してくれるお客さんのことです

毎日ブログを書く

わたしの会社はインテリア業でしたが、ターゲットは家を新築している方でした

そういう方はネットで情報を収集するときに、複数の会社を慎重に比較検討します

その比較検討で勝ち進む最初の条件が、「ホームページなりブログが毎日更新されていること」です

わたしの会社では、お客さんのアンケートに「更新が楽しみだった」というようなコメントを数多く見られました

更新頻度はSEOにも効く

Googleはできるだけ新しい情報を上位表示しようとしていて、いま検索結果には更新日時(~時間前など)まで表示されています

情報が新鮮なページは上位表示され、それがユーザーに支持されれば、安定して上位表示されることにつながっていきます

更新頻度は、これまでにないレベルでSEO対策の大事な要素となっています

ユーザーの役にたつ情報を提供する

毎日ブログを更新していても、それがユーザーにとって有益な情報でない場合、ユーザーは支持してくれません

わたしの会社の場合は、施工事例を更新するのを日課にしていましたが、これはとても好評でした

それを毎日見たお客さんは、その中からすでに好みのコーディネートを選んでくれていて、商談がスムーズに進むというメリットもありました

自分のホームページをライバルも見ていると思うと、情報を出したくないと思ってしまうこともありましたが、

今では出し惜しみしないほうが長い目で見て有益だ、という結論に至っています

売っている商品やサービスを愛している人がブログを書く

上司に言われたからと義務感で書かれたようなブログはつまらないものです

一方で自分が扱っている商品やサービスを愛してやまない人が書くブログは、ユーザーを惹きつけファンを育てます

社内で一番情報を発信するべき人材は、間違いなく「社長」です

でももちろん情報発信者は多いに越したことはありません

わたしの会社の場合は、わたしよりもインテリアが好きな人が何人もいたためコンテンツにバリエーションが出て助かりました

社内の誰がブログを担当するかは、パソコンに詳しいかどうかというよりも、愛社心のある人がよいと思います

ウリコミではなく情報提供に徹する

ウリコミの文句が好きなユーザーはいまどきいないと思います

そういうブログやホームページはアクセスを集めるために宣伝費が必要になってしまいます

コンテンツSEOが常識となった今では、提供する情報の質によっては、宣伝費など必要ないケースが多くなりました

良質なお客さんを集客することが可能になるのも、こういうことが要因だと思います

ユーザーを巻き込む

SNSを使うと、ユーザーを巻き込んだ活気あるウェブサイト運営が可能になります

ヘビーユーザーとSNSで会話をする

無料で専門的な質問を受け付ける

ワードプレスのコメントをオープンにする

など繁盛しているところを参考にしてみるとよいと思います

まとめ

ユーザーに役立つ情報を毎日更新すると、SNSでユーザーにシェアしてもらったり、コメント欄が頻繁に更新されたりして、結果的にGoogleに「価値あるページ」と認めらます

その結果検索結果で上位表示されアクセスが増え申し込みが増えるという好循環に入ることができます

細かなテクニックはいろいろありますが、結局のところは「魅力ある更新」を続けることがセンターピンであり、もし他のことが何もできなくてもそれだけで、たいていの中小ビジネスはうまくいってしまいます

今はパソコンに詳しくなくても簡単にホームページやブログを更新できる仕組みがあるので、こういうことは「難しくない」ということを伝えたいです!

 

 

photo credit: William Hook via photopin cc

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