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中村流「自己表現マーケティング」とは?

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ネット~リアルを超越して集客

中村流「自己表現マーケティング」とは、ありのままの自分に合った見込み客を集めるために、ホームページを核とした様々なツールを駆使して行う集客方法です。

この集客方法は、ホームページがあるだけでは成り立ちません。アクセスを集めるためのSEO対策やネット広告も必要になります。さらにネット上の様々なツール、例えばブログやソーシャルネットワークなどもホームページへアクセスを集めるために活用します。

また、これまで分けて考えてしまいがちだったアナログ広告もその戦略に加わります。これまで使ってきた名刺や会社案内や営業活動用資料にも、ホームページを見てもらうためのメッセージとURLを入れ活用します。ホームページという最終目的地を目指して、ネット~リアルを超越して集客します。

世界にひとつだけの花コンテンツ

その主役であるホームページには、自分の、自社のすべてが詰まっている状態が理想です。運命で結ばれたお客さんがホームページを見終わった時、すでに気持ちが固まった状態になってもらうことを目指します。

「もうお店に行ったことがあるような気がする」
「もう会ったことがあるような気がする」
そう感じてもらえるように作りこんでいきます。

ちなみにもしその理想を妥協してしまうと、とりあえず問い合わせをもらい→そのあと売り込みをがんばる、というこれまでのやり方となにも変わらなくなってしまいます。その上をいかなければ、中村流「自己表現マーケティング」は「成功した」とは言えません。

自己表現マーケティングで一番の核となるものは、自分を、自社を表現するコンテンツです。マーケティング業界ではそういうコンテンツをキラーコンテンツといいますが、私はもっと愛に溢れているという意味で「キラー」ではなく「世界にひとつだけの花コンテンツ」と呼びたいです。(インスパイアされました)

自己表現マーケティングは面白い!

自己表現マーケティングには、広告予算の大小だけでは決まらない面白さと夢があります。

今まで負けっぱなしだった近くの大型店にも、ネット上でなら対等に比較をしてもらうことが可能になります。そして今までリーチすることができなかった遠方のユーザーにも存在を知ってもらうことができます。

また大企業という無個性の集団とあなたという個性の対決も見どころです。まあたぶん負けるでしょうが…、分かってもらえる人には分かってもらえることが分かります。(笑)実はそこがまた最高に快感な部分でもあります。

ありきたりな宣伝文句をやめて、メリットばかり大音量でわめくのもやめて、自分の存在をできるだけありのまま表現する。

それはとても勇気のいることですが、

学生のころ本当の友達ができたときと同じで、ありのままの自分が出るとき、きっと自分にとっての本当のお客さんと出会うのです。

本当の自分を潜在的に求めてくれている人と不思議な糸を辿ってつながる…ロマンティックだと思いませんか?

 

今日の一曲

天職についての歌(たぶん)

 

 

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