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コンテンツのクオリティとお客さんの質は比例する

2012.11.16

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「インターネットでくるお客は質が低い」こう考えている人が多いらしい、ということをたまに耳にします

「ネットでくるお客さんは値段しか興味がない」という意味だと思います

 

でも私としては、クライアントのライバルが全員そう思っていてくれれば商売は楽です。(笑)

なぜならコンテンツのクオリティとお客さんの質は比例するからです

ネットでくるお客さんの質が低い原因は何か?ということです

 

ホームページに掲載している情報が十分でなければ、お客さんは反応してくれません

そうなると反応を得るためには広告費を余計に投じる必要があります

もしそうしたくなければ、あとは売価を下げるくらいしか手は残っていません

「相場より高い値段で買ってもいい」というようなお客さんに来てもらうためには、じっくり検討されることに耐えうる情報の質と量が必要です

 

ちなみに自分のサイトが十分な情報を提供しているかどうかを確かめる簡単な方法があります

それは、すでに買っていただいたお客さんが実は教えてくれています

多くのお客さんからいつも同じ質問をされるようなら、それについての情報が足りないということです

また、接客の時にいつもお客さんとの間に分厚い壁を感じるとしたら、人柄が伝わっていない可能性が考えられます

来店してくれたお客さんですらそうだとすると、それ以前にサイトを見ただけで去ってしまった人もたくさんいるということを想定して、コンテンツを見直せばいいわけです

 

理想は、「ホームページであなたが昨日紹介していたあれちょうだい」「あなた、ブログの印象通りの人ねえ」「(これ買いますと言ったあとで)あ、そういえば値段はいくらでしたっけ?」と言われることです

 

 

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