WEB集客/経営コンサルティング、経営者向けコーチング

ホームページから何の反応もない夜の過ごし方

2013.05.25

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人間はそんなに強くない

ホームページ集客は積み重ねです。新しい魅力的な自己表現コンテンツを日々加え、それが徐々にあなた(あなたの会社)自身のような存在になることを目指しています。

とはいえ、ホームページ集客には『オールオアナッシング』的な面があります。それは、「あるポイントを超えるまではお客さんの反応が全くない…」というようなことです。

酷なのは、たとえそれが分かっていたところで、何の反応もない中で続けられるほど人間は強くない…ということです。

「そのとき」は突然やってくる

これはイメージですが、自己表現を続けていると、あるところで「お客さんが信用してくれ始めるポイント」というものがあるようです。お客さん側からの印象としては、あなたに会ったことがなくても、もうすでにあなたを知っているような気がする、というような感覚が生まれるポイントです。

そのポイントはお客さんそれぞれによって違うと思いますが、こちら側のイメージとしては突然すべてが動き始めるという感じです。私も私のクライアントも、みんなそういう希望に溢れる瞬間を体験してきました。そうなると「それまでの苦労が報われる時が来た」と言っても過言ではないと思います。

「そのとき」は近づいている

何の反応もない時期に、自己表現を続けようと思うのは容易ではありません。好かれているのか?嫌われているのか?どちらでもないのか?…何のヒントもないからです。

そんなときは、「そのとき」が近づいていることを思い出してください。そしてぜひ自己表現を続けてください。相手もあなたがどう想っているのかを不安に思っている時期だからです。きっとあなたを待っていると思います。

 

 

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