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「思っていたよりずっと良かったわ」とお客さんに言われて喜んではいけない

2013.08.01

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「思っていたよりずっと良かったわ!」

お客さんにこう言われたらとても嬉しいけれど、でも喜んではいけません。

その言葉が意味するのは、「良さが集客に活きていない…」ということだからです。

 

良さも知らないまま注文してくれたのは、そのお客さんに勇気があったからであって、自分の手柄ではありません。

ほとんど奇跡のようなものです。

だから、そう言われたときは、喜ぶ前に、自分が知らないところで何人もの潜在客が去っていた…と考えるべきです。

 

もしお客さんが「自分に合わない」と完全に理解をしたうえで去ったのであれば、仕方がないと諦めがつきます。

でも情報が足りなかっただけなのであれば…、それはあまりにも残念です。

たったそれだけのことでどれだけのチャンスを失ったか…、

そんなことは考えたくもありませんが、でもあえて勇気を出して直視すれば、そこには進化のヒントが隠れています。

 

目標は「良さ」が次の集客に結び付くことです。

奇跡的に注文してくれたこのお客さんが、何をどう「良い」と思ってくれたのか…、

それを改めてホームページ上で表現する必要があるのです。

 

そういう試行錯誤を繰り返して、「思っていた通り、頼んで良かったわ」というお言葉を頂けるようになったら、とりあえずは健全なマーケティングになっているサインです。

 

 

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