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中小企業に自己表現コンテンツが必要な理由

2013.09.03

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ユーザーは「自分に合う」プロを探しているけれど…

ユーザーは「自分に合う」プロを探しています。

プロならだれでもいいというわけではありません。

財布にお金がないときは妥協せざるを得ませんが、お金があればそのお金を使って最高の体験をしたいと思っていると思います。

また、お客さんは買い物で「絶対に失敗したくない」と思っていて、できればギャンブルはしたくありません。

だから、ユーザーと、そのユーザーが本質的に求めているプロが出会うためには、プロ側が自己表現をすることが必要になってきます。

ユーザーはプロ側に自分の良さを表現してもらわないと、選択肢に入れることすらできないのです。

控えめな人が好きな人もいる

私たちは、ライバル会社が自己アピール上手だったりすると、とても勝てる気がしなくて落ち込んだりします。

私はよくそういうことがあります。

でもユーザーは全員が「自己アピールが上手な人が好き」というわけではありません。

中には控えめな人が好きな人もいます。

「セールスが下手なセールスマンが好きだ」という人が意外にも多いことをご存知ですか?

素朴な営業マンは今の時代にマッチしているのです。

もしかしたらそんな、セールスを忘れて相手の気持ちを考えてしまうような人の方が、本当は今の世の中に求められているかもしれません。

でも残念なのは、そんな求められているようなタイプの人に限って、ホームページやブログで自社の良さを十分に表現していなかったりするのです。

なにせ控えめですから…。苦笑

そういう人はたいていブログやSNS(ツイッターやフェイスブック)での活動が苦手だったりします。

あなたを待っている人がいる

『その道の本物なのに自己アピールが苦手・・』

私はそんな人に会うと、とてももったいない気持ちになってしまいます。

それと同時に「この人はもっと評価されるべき!」という感じも受けます。

ユーザーがその人に出会いたくても見つけらないでいるのを感じるからです。

わたしでもやれる

すでにお気付きだとは思いますが、私は文章を書くのが得意ではありません。

でも対面コンサルティングは得意です。

一対一でクライアントの話を聞くと次から次へと解決策が浮かび、それが喜ばれるのが楽しくてこの仕事をしています。

でも一人でパソコンに向かい公表するための文章を書こうとすると、なぜかとても緊張してしまうのです。

そんなときは国語の授業で先生と目が合わないように小さくなっていた日々を思い出してしまいます。

でもきっとインターネットの向こう側には、私が勇気を出して発言するのを待っていてくれる人が少しはいるのだと信じて、なんとかがんばってます。

 

 

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