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時間が経っても価値が減らないコンテンツをつくる

2012.11.08

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私のウェブサイトがブレイクしたきっかけ

私のインテリアサイトがブレイクしたきっかけは、施工事例アーカイブを作ったことでした。まだCMSなんてないころ、DreamWeaverでコンテンツを作り夜な夜なアップロードした日々を思い出します。

私が施工事例アーカイブを作ろうと思ったのは、気になっていたカーチューニングショップのサイトが、チューニング後の愛車を顧客自身が紹介するというコンテンツを載せ始めたことがきっかけでした。私はそのコンテンツを穴が空くほど読んで、それまで行ったこともない遠方のショップであったにも関わらず、いつの間にかファンになっていたのです。

こういう手法は今では当たり前になりつつありますが、当時のインテリア業界では、施工事例を紹介しているサイトなど一つもなかったので、とても画期的でした。

時間が経っても価値が減らないコンテンツをつくろう

今も新しい手法はどんどん生み出されています。「手法」という部分は、先駆者をどんどん真似するべきだと思います。最近では、やはりツイッターやフェイスブックといったソーシャルネットワークでしょうか。うまく使えば、今まで以上に多くの見込み客にリーチすることが可能になります。

新しい手法を取り入れるときのポイントは、その中身(コンテンツ)です。中身がないのに新しい手法をどんどん取り入れるのは、やらなければならないことが増えるだけであまり意味がありません。

一方、時間が経っても価値が減りにくいコンテンツを持っていれば、新しい表現方法にそれを当てはめるだけなので簡単です。たとえば「フェイスブック、とりあえず始めてみようか?」というよりは、「施工事例の更新情報をフェイスブックでつながっているファンに直接告知することは可能だな」というようなスタンスが大事ではないかと思います。

価値あるコンテンツを作るのは、そのときは大変だけど、あとが楽です。あのサイトの愛車紹介コンテンツも、私の施工事例アーカイブも、今だに集客の主戦力として活きています。

 

 

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