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中村流自己表現マーケティングで解決できる5つの経営問題

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広告への依存から脱却できます

自己表現を核とする中村流ウェブマーケティングが軌道に乗れば…

年々効果が落ち、その分、量を増やさなければならなかった新聞折込みチラシには、サヨナラを言えるかもしれません。また大量に投入しているリスティング広告費からも自由になれるかもしれません。

私のインテリア会社がウェブマーケティングに取り組み始めた理由の一つはそれでした。チラシには毎月20万円以上…ときには50万円もかかっていて、いつも嫌々(恐怖と戦いながら…笑)やっていた覚えがありますが、最終的には広告費は不要になりました

価格競争と決別させてくれます

「ホームページでくる客は安くないと買わない!」という主張をよくききます。でも私と私のクライアントにとっては、一般的にそう誤解されていていっこうに構いません。なぜならライバルが減るからです。(‘-^*) でも、これを縁あって読んでくださっている方には、本当のことを知ってもらいたいです。

お客さんに「値段なんて関係なくあなたの会社がいい」 と思ってもらうにはどうしたらいいでしょうか?
そう思ってもらえるほどの情報を、ホームページを使わずに届けるには、どのくらいの費用がかかるでしょうか?
それが例えばチラシならどのくらいの紙面の大きさが必要でしょう?それは何万部?何回必要でしょうか?

「サービスを利用してもらうよりも前にファンになってもらう」

そういう価格競争との決別は、ウェブマーケティングを使えば可能になりますが、活用できている人はまだ多くはないと思います。

営業に依存する体質から脱却できるかもしれません

社長、部長、想像してみてください。

営業活動の報告に一喜一憂する日々とサヨナラできたらどんなにいいでしょう…?
軍隊でもないのにハイテンションで朝礼をやらなければならない毎日とサヨナラできたらどんなにいいでしょう…?
毎月スタッフを引き連れて飲みに行かなくてもよくなるかもしれません。(え?それは行きたい?)
「有能な営業社員が辞めてしまわないか」と心配にならない社長はいませんよね?
また、「有能な人材が見つからない」という頭痛にも有効成分が効きます。

社長の頭の中の全てが表現されたホームページに匹敵する「有能な人材」は、この世に存在しないからです。

社内が活性化します

自分の実績やお客様の声をネットで公開することは、ユーザーのための情報として有益であるだけでなく、メンバーの意識レベルの向上にも効果があります。

ホームページの運営を通して全員の活動を公のものにすることは、嫌々ながらに書く上司への営業日報よりも、ずっと楽しく続けることができます。実際、お客様から「ブログ見ているよ」なんて言われると誰だって嬉しいものです。

営業日報は業績アップには効果がないばかりか、提出する方にとってもされる方にとっても健康に良いものではない…と思いませんか?

高コスト体質から脱却できるかもしれません

無駄に広くて家賃の高い事務所…給与以外にもさまざまなコストがかさむ人件費…など、ウェブマーケティングの成功は「これらが本当に必要なものなのか…」ということを再検討するための、気持ちとお金の余裕を与えてくれます。

ちなみに私はあるときショールームをやめ、最終的にはネットオンリーにしましたが、そうなってからは気持ちが楽になり、月末にも良く眠れるようになりました。

 

 

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