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経営者向けコーチング

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こちらは中村による経営者向けのパーソナルなビジネスコーチングサービスです。下記のような方におすすめです。

  • 新しい時代に合わせて経営改革をしたい。
  • 自動でまわる仕組みを構築したい。
  • 意思決定のサポートが欲しい。
  • 自分の扱い方を理解したい。自分の能力を引き出したい。
  • 経営の、人生の、悩みを相談したい。

経営コンサルティングとの違い

経営コンサルティングは、具体的な経営戦略をもとに、シンプルに「業績の向上」を目指します。

一方で経営者向けコーチングでは、規模や業績の拡大だけでなく事業の自動化や社長が出社する必要のない仕組み作りなどにも思考を広げ、そのためにときには「縮小」や「業態の転換」などの必要性なども議論しながら、経営者が望む「人生の質」に焦点を当てていきます。

中村が経営者向けのコーチングを始めたきっかけ

中村は、地元で6代に渡って続いた大きな商店に生まれました。しかし幼少期のころに祖父の代で一度倒産し、それを盛り返そうとがんばった父もわたしが20代前半のころに倒産しました。そのときにわたしも多額の負債を個人で背負ってしまい、その負債を返済するために大学をやめ起業をしました。

ビジネスを立ち上げた体験は楽しかった半面、経営者の家に育ったことはあまりいい思い出ではなく、家の中はお金などについてのけんかが絶えませんでした。自分も起業したとはいえ、「いつかは会社経営をやめるんだ」と漠然と思いながら経営をしていました。10年間かかって負債が完済に近づいたとき、ふと、これからは家族生活を中心とした人生を生きたい、と思いました。そこで事業が自動で回る仕組みを作り、社長職をパートナーへ譲り、わたしは神奈川県から長野県へ引越し、育児に専念することにしました。当初は2年間の予定でしたが、最終的にその期間は6年間になりました。その後、目標だった事業を手放すことに着手しました。売りに出してみると、中小企業が事業を売却する難しさを痛感しましたが、事業を自動化していたことなどが偶然にも功を奏し、2011年に希望額で売却することができました。

起業は、初月末から始まった毎月60万円の返済をしながらも1年目で黒字になり、2年目で増資をし有限会社に、そして3年目に再度増資をして株式会社になりました。4年目には自身の年収も2,000万円を超えましたが、倒産しそうになったことも何度かありました。わたしは自分が能力が高い方だとはまったく思っていませんが、業績を上げることにはいつも「生死がかかっているかのように」取り組むので(笑)、集中力という意味では自信があります。ただ人生の幸せとなると、アドレナリンが強すぎてずっと苦手だと感じてきました(笑)。そんなビジネスターミネーターのようなわたしが自分の人生を180度転換させるのは、自分の扱い方という意味で、とても難しかったです。事業の拡大をやめて自動化を目指すことや、最終的に売却したことなど、まわりの賛同を得られながら取り組めたことはほとんどありませんでした。でも自分がそういう選択をしてきたことには少しの後悔もなく、本当によく決めれたなあと思います。自分にとっては、当初は想像することすらできなかった穏やかな家族生活を振り返って、そう思います。

会社経営も、盲目的に業績アップを目指したりする前に、まずは「自分はどういう人生を送りたいのか?」というところからスタートをしないと、なんのためにやっているのかわからなくなってしまいます。日本の中小企業経営者は全責任を負い、心が休まる時間などありません。しかも欧米の経営者なら当たり前のように目指す、小さな規模での事業売却などの出口オプションも、実質ありません。始めたら最後、一生重圧が続くのです。

わたしが事業を売却する道を探したり代々続いた経営をやめるという選択をしたかったとき、そういうことに前向きなアドバイスをくれた人はいなかったし、ノウハウも見つかりませんでした。「やめる」や「変わる」は一般的にはいいイメージではないとは思います。日本は責任者になってしまうと重圧ばかりでいいことがあまりなく、なかなか幸せになれない国だなあ…と個人的に感じていますが、これからの時代は、心が自由な経営者が一人でも増えたらいいなと心から思います。経営者だけでなく経営者の家族のためにも。

仕事を崇高なことのように考えるのは、個人的にはもういいやと思っています。仕事に使命なんてものはなくて、家族で幸せに生きるための手段に過ぎない、仕事なんてそんな大したもんでもない、と怒られるかもしれないけどわたしは思っています。欧米ではスポーツやビジネスは「ゲーム」だけど、ぼくら日本人は「道」などと言い、いろいろ犠牲にしながら必死にがんばります。もちろんそれで本当に幸せになれるならいいです。でもわたしが自分のまわりの経営者を幼少期から観察してきて思うのは、難しいのはがんばることよりも「幸せに生きること」のほうかもな、ということです。がんばって売上を上げるなんて簡単。それよりも家に帰って家族と向き合うのは、幸せなのはわかっているんだけど、なぜか「勇気」がいるんですよね。

中村の経営者向けコーチングとは?

より好ましい成果の追求

パーソナルビジネスコーチングの第一の目的は、ビジネスパーソン個人にとってのより好ましい成果の追求です。それは利益の追求だけに留まらず、社内における人間関係の改善や、私生活とのバランスの良好化などもその対象です。

一対一の直接的支援

一般的にコーチングは従業員の育成や矯正目的のために使用されることが多いものですが、こちらのパーソナルビジネスコーチングでは、あくまでもビジネスパーソン個人のための「一対一の直接的支援」を提供することを目的としています。

思考を整理する場と時間

様々な課題に同時に取り組まなければならない現代のビジネスパーソンが、よりマインドフルな状態で決断を下せるための、思考を整理するための場を提供します。

悩み相談

仕事における人間関係の問題や、仕事の土台となっている私生活についての課題を相談することができます。特徴は、利害対立がないこと、社外であること、守秘義務に守られていることです。ビジネスパーソンの複雑な心情を理解するための傾聴は、パーソナルビジネスコーチングの基本活動です。

具体的な経営戦略についての相談

ビジネスゲームは基本的に大好きなので、具体的な相談も歓迎です。

経営者向けパーソナルコーチング詳細

コーチの紹介

中村プロフィール

対象

  • 会社経営者
  • 役員の方
  • 個人事業主、自営業の方
  • 自由業の方
  • 副業を始めたい方、副業を本業に変えたい方も歓迎

対応エリア

  • 神奈川県
  • 東京都
  • その他エリアはご相談ください。旅費をご負担頂ければできるだけ全国対応させていただきます。

サポート内容

  • 月1回の面談コーチング<~6時間>
  • オンラインコーチング(電話、メール、SNS)<回数制限はとくにありません>

料金

  • 24万円(税別)/月+成果報酬

※成功報酬はお気持ちでオーケーです。

面談コーチング場所

貴社オフィスなど、ご指定の場所へお伺いします。(藤沢駅~東京駅周辺のホテルラウンジなどの施設~カフェ、貸し会議室なども可)

募集数

~8名

お申込み

下記よりお申込みください。

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